TOKYO FM MUSIC VILLAGE|夏フェス特集 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

開催まで1週間!気になるお風呂・宿泊事情

2017.08.04 更新

12日の夜は翌朝までオールナイトでライブがありますが、11日の夜はみなさんどこでどのように過ごすのでしょうか。
会場内でキャンプができることも大きな魅力の一つであるRISING SUN ROCK FESTIVAL。今年は入場券とともにテントサイト付き入場券も完売しています。
もちろんキャンプで過ごすのも醍醐味ではありますが、日常的にテントを使う趣味等がないと、購入に踏み切れなかったりしますよね。
虫にお風呂に、心配事は尽きませんが、今回はそんな宿泊事情についてまとめてみました。

夏の野外に虫は付き物…!

会場は大自然に囲まれています。夏の野外に虫は付き物。キャンプする人もしない人も、虫よけスプレーや虫刺されの薬などを準備しておくのも忘れずに。
特に小さなお子様と参加する方は、子供用にも対策を。肌の露出を少なくして物理的に虫をシャットアウトしてしまうのもひとつの手段かもしれません。

キャンプ用品、まずはレンタルがおすすめ!

キャンプはしたいけど、一つ一つが安くないし使う機会も少ない、そしてどれを買えばいいかわからない…!という方にはレンタルがおすすめです。
RSRオフィシャルサイトでもキャンプに必要なテント・テントマット・ランタンのセットや寝袋などのグッズのレンタル案内が出ていますね。(※今年は予約期間が終了しています。)
また、大手レンタルサイトやキャンプ用品のレンタルサイトでもレンタルすることができるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

お風呂ってどうしてますか?

以前RSR歴の長い知人にお風呂について聞いた際、「終わるまで入らない」と回答されたことがありますが、RSR参加者の方のブログやまとめサイト等を見ても、それは珍しいことではないようです。
往復バス付入浴券の販売も例年ありますが、ほとんどが完売していますね。しかし、札幌市内には実はスーパー銭湯がけっこうあります!自分の車がある方は、営業時間等を調べて利用するのも手ですね。翌日元気に過ごすためにも、お風呂には入っておいたほうがよいのではないでしょうか…!

優雅にホテル泊も…

お盆が近いのでシーズン的に安く…とはいきませんが、ミッドナイトバスを利用して札幌市内に戻り、ホテルに泊まってしまうのも大いにアリかと思います。
キャンプで過ごす楽しさは諦めることになりますが、確実に快適に一夜を明かすことができますよ◎

テント泊もホテル泊も、その計画自体が既に楽しみの一つ。今年はもう開催直前なので準備完了している方も少なくないと思います。それぞれの方法でしっかり休んで、最後まで元気にRSRを楽しみましょう!

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イベント情報

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

2017.8.11(金・祝)→12(土)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ

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