TOKYO FM MUSIC VILLAGE|夏フェス特集 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

どんな服・どんな靴で行きますか?

2017.07.31 更新

昼夜の気温差、どう乗り越える?

真夏の野外フェスといえばTシャツ・タオル・ハーフパンツ!というイメージですが、RSRの開催地は北海道石狩。
昼間は気温が上がっても湿気が少なく過ごしやすいですが、夜は急にぐっと冷え込み、昼間より10度以上低くなることもあるそうです。
筆者も学生時代、その寒さの洗礼を受けたことがあり、夜な夜な温かいものを求めて会場をさまよいました…(笑)。
「夏だから」と防寒対策を怠ると、本気で凍えるのでご注意を。

重ね着がおすすめ!

Tシャツの上にシャツ、シャツの上にフリースやパーカー、さらに寒ければウインドブレーカーをその上に、と気温に応じて調整しやすい重ね着がおすすめです。
また、寒がりさんは「首」のつく部分を温めるとよいと言われていますね。
そこで筆者のおすすめは通常の防寒対策+「大判ストール」。首に巻いたり羽織ったり、ひざ掛けにも。コンパクトにたためて持ち歩きやすいのも◎です!

雨具の用意も忘れずに!

予報では1日晴れでも雨が降ることもあります。レインウェアの準備も忘れずにして行きましょう!
レインウェアはリュックを背負っていても上からまるっと被れるポンチョが便利。また、ゴアテックスなど防水透湿性の素材のものは蒸れにくく、防寒用の上着としても使えます。

靴はスニーカー?晴れてても長靴?

思いのほか歩きやすく雨に強いので最初から最後まで長靴で参加する人も多い夏フェス。どんな風にフェスを楽しむかで足元の装備も変わってきますね。
アスファルトが多い都市型のフェスではサンダルを履いている人も多いですが、RSRの会場は土、砂、芝生、砂利など地面の様子も場所によって様々。
自然の中で行われるタイプのフェスではトレッキングシューズを履いて参加している人も少なくないようです。
普段履きのスニーカーよりは少し重いものが多いですが、多少の雨にも強いものが多く、デコボコ道も安定して歩きやすいのでおすすめです!

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イベント情報

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO

2017.8.11(金・祝)→12(土)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ

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