MUSIC VILLAGEスタッフブログ

カジャラ #3 働けど働けど

2018.04.16 (月)



待ちに待った、カジャラ#3 働けど働けど
劇場までの道のりは、徳澤青弦さんの「カジャラの音楽」を聴きながら。



カニを愛でつつ、ワニに怖がりつつ、砂のお城をつくっては崩されつくっては崩され。

仕事に対して思う気持ちは人それぞれではあるけれど、わたしはどうやら働くことは好きらしい。
笑いっぱなしの2時間弱。
小林賢太郎さんのつくる世界は、いつも新鮮な空気が流れているなと、ぼんやり感動しながら帰路へ着いた土曜日の夜。


ちなみに、小林賢太郎さんは「ラーメンズ」というコントグループや、演劇作品プロジェクト「K.K.P.」などでも活動されています。
Yの人の目の前に彼の作品をチラつかせれば、簡単に食いつきます。
手よりも先に口が出ます。多分。


「ラーメンズ」のコントはYouTubeの公式チャンネルで動画が公開されているので、ぜひそちらを見ていただければなと。
学生時代は、「レストランそれぞれ」「音遊」「ネイノーさん」あたりをよく見ていました。
「ドーデス」と「ネイノー」さんを頭の中に置いて、二人で会話させたり。


もし、世界が終わる日に「ラーメンズ」を見るとしたら、「TEXT」公演を選びます。


最後の演目「銀河鉄道の夜のような夜」にたどり着いたときの深い感動は、思い出すだけでため息がでます。
これはコント?それとも演劇?
どちらもがうまく融合し、ひとつの作品になったのだと感じました。
いつの日か劇場で観れる日がきたらいいなと、今もひっそり願っております。


***
今はもうできませんが、公演の初めから終わりまでの台詞をそらで言っていた頃がありました。
\ 遠いなぁー牛乳屋 /

(Yの人)
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