MUSIC VILLAGEスタッフブログ

日比谷ゾンビとトム56歳

2018.08.21 (火)



この夏みんな見ている映画『カメラを止めるな』。
映画館が空いている平日を狙って、私もみてきました。

面白かったですよ。
カルト系のトンがった邦画かとばかり思っていたのですが、意外なほどに見やすかったです。
ゾンビと血のりとハートウォーミングな展開あり。
ご家族で鑑賞OKです。

写真は日比谷の東京ミッドタウンにて。
映画が始まる前に腹ごしらえをば。
意識高い系のミートボール。ドリンク付き1,300円!
普段は最寄り沿線の映画館にスッピン&寝ぐせ&サンダルという良い年した大人にあるまじき姿で出没しているのですが…。
日比谷ではあかん…!!
よりにもよって顔に絆創膏貼ったまま行ったら、生きた心地がしませんでした。
町全体がキラッキラしていますね。都会こえー。

と、『カメラを止めるな』自体は地を這う泥臭い魂に寄り添った作品ですので。
どうかい。が行きやすい近場の映画館でもぜひ上映して頂きたい。
後からジワジワくる面白さなのです。
一部もてはやされ過ぎとの声もありますが、それでもつまらない訳ではない。
特に、モノづくりに携わる方々の琴線に触れるのではないかと思います。

『ミッションインポッシブル6』日本版予告 (2018年)


そうそう、この夏はもうひとつ映画を見たのす。
トム56歳の雄姿。しかと見届けて参りました。
スタントを使っていないシーンは、恐らくトムの顔がマジなワンカットのとこ全部…?
かかっている費用が莫大に違うにしても、こちらも作り手の血と汗と涙の結晶でありんす。

(どうかい。)
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